2016年4月26日火曜日

教会を彩る春の花々

今週末からゴールデンウィークですね。
春らしく暖かな気候が続き、教会敷地内でも色とりどりの花がたくさん咲いて
訪れる人々の目を楽しませてくれています。
本日のブログでは、そんな春らしい教会の風景をご紹介したいと思います

まずは当教会のシンボルツリーのミモザ。
3月に目いっぱい花を咲かせてくれたミモザは来年に向けて剪定を終了。
かなりさっぱりしました。

また、ヤシの木の一種、トウジュロも不思議な形の花を咲かせています。
トウジュロの花は大量の花粉が落ちてきてしまう為、
残念ながら本日剪定をしてしまいました。

サロン館では今の季節しか楽しめない藤の花が満開です。
クマバチの縄張りと化したサロン館のテラス。
クマバチは温厚な性格なので、めったに人を襲いません。
虫好きスタッフが「くまもん」と呼び可愛がっています・・・
藤の花の下は一面のクリスマスローズ。
色々な種類が混じり合い、色・形ともに珍しい種類がたくさん!
クリスマスローズの横にはラベンダー。いい香りです。
気温の関係で横浜ではなかなか育たないライラック。
少しずつ咲き始めました!丁度サロン館ラベンダーの後ろです。
お花ではないのですが、暖かくなりアイビーが元気いっぱい!
青々とした天然のアーチの出来上がりです。

前回にも少しだけご紹介をしましたが、A番館のお庭の植樹が無事に全て完了しました。
木の並びを揃えて、木材チップを敷き詰めたので、少しだけお庭の空間に広がりを
感じられるようになり、更に素敵なお庭に!!

キンモクセイやミモザ、金柑の他、新たに柚子、橙、
夏みかん、レモン、マートルが仲間入り。
実のなる木を中心に植えているので、うまく実がなったら教会員の為
ロイストンハースさんに何か美味しいものを用意して頂こうと思っています!

また、マートルはヨーロッパでは『愛の女神に捧げる花』として、
ブーケや結婚式の花飾りに使用すると大変縁起が良いと言われています。
ロイヤルウエディングにて、イギリスのキャサリン妃も
このお花を使用した可憐なブーケを持っていました。
マートルは6月に花を咲かせますので、ジューンブライドをされる方にオススメです。
キャサリン妃のブーケ(マートル・すずらん・なでしこ・ヒヤシンス・アイビー)
当教会でご結婚式をされる方、そして集って下さる皆様が、
これからも幸せに満ちた人生を歩んでゆけるよう、
私たちからの気持ちを込めて、今回マートルを植樹いたしました。
大きく育ってきれいな花を咲かせてくれる日が楽しみです。

さて。
まだまだ教会のお庭やB番館などたくさんの花が咲いておりますが
長くなりましたので本日はここまで。
次回また続きをご紹介したいと思います。

それでは皆様、普段通る道でもぜひ春の花を見つけながら
今週も素敵な一週間をお過ごし下さいませ。

山手ロイストン教会

045-625-1166