2016年12月6日火曜日

山手西洋館の「世界のクリスマス」☆彡

本日もぽかぽかと気持ちのいい陽気ですが、夕方から急激に気温が下がるそうです。
気温の変化に体が追いつかず大変ですが、いよいよ12月に入り年末にかけて何かと忙しくなってくる時期なので、体調管理には気を付けていきたいですね。

さて、前回のブログでも触れましたが、予告通り山手西洋館のクリスマス装飾「世界のクリスマス」を見に西洋館を巡ってきました。
この日はコートがいらないくらい暖かかったので、散策をするにはぴったりの日!
大勢の人が山手エリアを訪れていました。
それぞれテーマに沿った素敵なクリスマス装飾でしたので、ご紹介したいと思います。

まずは、外交官の家、テーマは「日本のクリスマス」です。
手刺繍の作品群の他素晴らしいドールハウスが4個展示されています。

外交官の家は教会から少し距離があるので、いつもは行かないのですが、
どうしても日本のクリスマス装飾を見てみたいというスタッフがいたので
今回は足を伸ばしてみました。
日本でもクリスマスは定番の行事となっていますが、とても温かみのある雰囲気でした。
オーナメントはひとつひとつ刺繍が施されています。
とても細かい刺繍で、見入ってしまいました。

ナプキンホルダーとランチョンマットもひとつひとつ
丁寧にクリスマスの刺繍がされています。

こちらはドールハウス
家具や飾りは消しゴムより小さいですが
細部まで精密に作られています。

続いては、ブラフ18番館「イタリアのクリスマス」です。
白×パステルグリーン×茶と、お洒落な洋館にピッタリの装飾でした。
イタリアらしい豪奢な装飾と、爽やかさを感じるクリスマス装飾です。
テーブルコーディネートには
レモンがツリーのようになっていたり
きのこが生えていたりととてもかわいらしかったです。

写真では分かり辛いのですが、ナプキンリングがとっても可愛い!
事務局スタッフが早速自作していました。
続いては、ベーリックホール「ベトナムのクリスマス」です。
ベトナムのクリスマスはどんな感じだろうと期待をしていたのですが、
期待通り、カラフル且つ個性的でインパクトのある装飾でした。

サンタがバイクに乗って笠帽子をかぶっています(*^-^*)
これだけでもベトナムらしさが出ていますね。

天上からはベトナム提灯が飾られています。
色とりどりでとても綺麗でした。

続いては、エリスマン邸「フィンランドのクリスマス」です。
どちらかというと読み物がメイン?なのか、展示は心なしか寂しい感じ…。
北欧らしい、カラフルな室内を期待していたので少し物足りなさを感じてしまいました。
とはいえ、木のぬくもりとシンプルでお洒落な装飾でした。
奥には小さなトナカイがいます。
シンプルですが、北欧らしいツリーでした。

続いて、イギリス館「イギリスのクリスマス」です。
西洋館の装飾の中でも一番のおススメはこの洋館!
ずば抜けて完成度が違う…。
装飾だけでなく、小物使いもとってもイギリスらしく、背景に物語を感じました。
サンルームはクリスマスのティータイム。
ミンスパイは勿論、クリスマスプディングにやどりぎのリースまで…!
クリスマスカラーのテーブルコーディネート。
シノワズリ(17世紀にヨーロッパで大流行した東洋趣味の美術様式)の食器が素敵すぎます。
是非ナイフレストを拡大してみて頂きたい…!!
暖炉の横にはアドベントカレンダー。
そしてトナカイの為のにんじんとサンタクロースをねぎらうミンスパイ&シェリー酒が。
勿論暖炉には大きな靴下が飾ってありました

最後は山手111番館「スウェーデンのクリスマス」です。

天井には奇麗なオーロラが☆彡

赤い靴下を履いたトナカイ!!
とっても可愛かったです。欲しい!!

アルコール度数の高いお酒は欠かせないのですね。

今回もとても楽しませてもらいました。
散策に訪れていた方々も皆様カメラを片手に熱心にアングルを考えながら撮影されていました。
撮影が自由にできるところもいいですよね。
洋館の中の装飾もとても素晴らしかったのですが、外の景色もとてもよかったです。
お天気がよかったおかげでとても清々しい気持ちになりました。
イベントは12月25日まで続きますので、ご興味のある方はぜひお天気の良い日に
巡ってみてはいかがでしょうか。



それでは皆様、引き続きよい一週間をお過ごしくださいませ。

山手ロイストン教会
TEL045-625-1166