2017年2月7日火曜日

春の足音

大寒が過ぎ、立春の季節となりました。
少しずつ日が長くなり、気温も上がり木々が芽吹き始める季節です。

旧暦ではこの立春こそが一年の始まりと考えられていたそうです。
厳しい寒さに耐えた後やってくる暖かな陽気と共に
一年が始まるなんて素敵ですね。

立春のいう字の通り、ロイストン教会の木々も
本格的に訪れる春に向けて少しずつ準備をしているのが感じられるようになりました。
教会の敷地内にはたくさんのつつじの木がありますが、それぞれ違う種類のつつじです。
花の形状は似ていても、つぼみの状態だと、近縁種とはとても思えない見た目で時々混乱してしまいます…
こちらもつつじの一種。
オオムラサキツツジの蕾。大きいです!

つつじの蕾。見頃は5月頃です。

春山茶花も少しずつ蕾がおおきくなってきました。
ロイストンの春山茶花は4月初頭が一番の見頃です。

ベニバスモモの蕾。3月頃に桜に似た可愛い花を咲かせます。

まるでグリーンピースが枝に乗っかっている様なコデマリ。
お馴染みのクリスマスローズもうすぐ咲きそうです!
季節の移ろいを感じられるお庭の風景は、日々少しずつ変化していくので見ていて飽きません。
それぞれ精一杯に日々を過ごしていることに気付きはっとします。

皆さんもふと思い出した時に、是非周りの木々を観察してみてください。
季節をより鮮やかに感じることができると思います。

それでは今日のブログはこの辺で。
来週辺りクリスマスローズの開花を報告できるのではないかと思います。
少し寒い日が続くようですので、皆様もお身体には十分お気を付けて、
素敵な1週間をお過ごしくださいませ。



山手ロイストン教会
TEL:045-625-1166