2017年3月14日火曜日

プロムナードコンサートVol.4

先週末はお天気にも恵まれ、教会のミモザも満開の中、プロムナードコンサートVol.4を開催いたしました。

今回のプロムナードコンサートはオーボエとピアノのデュエット。
ロイストン教会の室内楽団としても普段から演奏をして下さっている、オーボエ奏者の上田恵さん、そしてピアノ奏者の北村真紀子さんです。
今回もRyosukeさんにプログラム作成をご協力いただきました。
プログラムにも今が見頃のミモザが描かれています。


【プログラム前半】
オーボエソナタト短調BWV1030bより第一楽章(J.Sバッハ)

ピアノソナタ第一番Op.11より第一楽章(R.シューマン)

変イ長調Op.70 アダージョとアレグロ(R.シューマン)

教会は天井が高く、オーボエとピアノの奏でる音が
礼拝堂の中を廻り、音楽に包まれるようです。

ピアノソロ ピアノソナタ第一番
感情のこもった素敵な演奏に引き込まれます。
【プログラム後半】
オーボエソナタより第一楽章(P.ヒンデミット)

ナゼルの夜会より
前奏曲・分別の極み・口車の魅力・フィナーレ(F.プーランク)

オーボエとピアノのためのカプリッチョ(A.ポンキエッリ)

後半は衣装もブルーからバーガンディ、ラベンダーへ変わり
より一層華やかな雰囲気となりました。
オーボエソナタはテンポも速くオーボエもピアノも
よくあんな風に滑らかに指が動くなと目が離せませんでした。

演奏の途中では作曲者や曲の紹介とともに、時代背景や
その曲に込められた作者の思いなども説明をしてくれるので
想像が膨らみ演奏も2倍楽しめます。

ナゼルの夜会は題名からしてどんな曲なのだろうと
とても興味があったのですが、夜会に出席したナゼルが
周りの人々を曲で表現したということで
それぞれ曲に特徴があってとても面白かったです。
最後のアンコールは、ロイストン教会室内楽団の団長植原先生も参加され、
葉加瀬太郎の「情熱大陸」をお届けいたしました。
会場の皆様も手拍子で盛り上げて下さり、約1時間半の素敵なコンサートは幕を閉じました。

今回も多くの方にご来場いただきまして誠にありがとうございました。
奏者の皆様もお疲れ様でございました。
来月4月16日(日)14:30にもプロムナードコンサートVol.5 フルート&ピアノを予定しております。
奏者:大岡三佐子(フルート)釣川有紗(ピアノ)
チケット:お一人様¥2,000(当日券¥500増)
ぜひまた多くの方にご参加を頂ければと思います。

お問い合わせはこちらまでお願いします。misako.flute@gmail.com

それでは皆様、引き続き素敵な一週間をお過ごしくださいませ。

山手ロイストン教会
TEL045-625-1166