2017年5月16日火曜日

招待状のススメ~風景印~

5月くらいになると、気候も暖かくなってくるので結婚式をされる方もだんだんと増え始めていきます。
当教会でもこの時期にご結婚式をされる方はやはり多く、新郎新婦も当日へ向けて一生懸命準備に励むわけですが、準備アイテムの代表的なものに招待状があります。
最近はデザインも豊富ですし、こだわって手作りされる方も多いですが、最後の仕上げにこんなオリジナリティはいかがでしょうか?というのが、今日ご紹介する「風景印」です。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、簡単に言うとご当地消印です。
正式名称は「風景入り通信日付印」と言い、郵便局名と日付、そしてその地域の名所や記念物などが図柄として多く描かれています。
種類もとても多く、バラエティに富んでいるので見るだけでも楽しいですよ!

横浜だけでも何種類もあります。

これぞ横浜!!というような
みなとみらい地区の風景印。

こちらも横浜の観光名所、横浜中華街。
赤い靴の女の子やマリンタワーも描かれています。

枠が船の形でとてもかわいいです。


こちらも歴史ある庁舎です。

横浜だけでも実はまだまだ沢山あるのですが、全国へ目を向けるとその数は更に限りなく増えます。
個性派揃いなのでいくつかご紹介したいと思います。

かわいいくまもんの風景印(*^-^*)
他のパタ―ンもあるようです。

これもご当地ならではの風景印ですね。
暑中見舞いのハガキにピッタリでは!?

ご当地グルメのかわいいふぐの風景印。

こちらは切手と風景印でいちごを揃えています。
切手とのマッチングということで、集めて楽しむ方もいるそうです。

これはかなり珍しいのではないでしょうか。
昭和基地内に郵便局があることに驚きです。
と言っても分室と言って郵便局長の居ない郵便施設だそうです。

※画像はお借りしました

このように全国各地にある個性的な風景印。
集めたくなる心理も分かりますね。
専門の書籍なども出版されていて、なかなか奥の深い分野の様です。

少し招待状からは話が逸れてしまいましたが、実際に当教会でお式を挙げる方もこの風景印を利用されている方がいらっしゃいました。
これから招待状を投函されるという方はぜひご検討してみてはいかがでしょうか。
ちなみに、「郵頼」というサービスで気に入った風景印のある郵便局に押印を依頼することもできます。
更に選択肢の幅が広がりますね。
期間限定のものや、郵便局の統廃合などによりサービスがなくなる場合もありますので、事前にお調べの上ご利用いただければと思います。

以上、招待状にもうひとアレンジ!!風景印のご紹介でした。

それでは皆さま、引き続き素敵な一週間をお過ごし下さい。

山手ロイストン教会
TEL045-625-1166